本日8月25日(火)から、1・2年生の夏期セミナーがスタートしました。初日の今日、2年生はiPadのオリエンテーションを行いました。

ハイブリッド3コース制となった中学1年生が、4月からiPadを利用した授業を開始していますが、中学2年生もこの9月(後学期)からiPadを利用した授業を展開していくこととなり、本日一人一人にiPadが手渡され、オリエンテーションが行われたた。

初日の今日はいろいろな講師の方にお越しいただき、これから授業で活用していくロイロノートなどの使い方についてレクチャーを受けました。初めて手にするデバイスを前にワクワクしている生徒もいれば、簡単に使いこなしている生徒もいてさまざまですが、きっとあっという間に教員よりも使いこなしていくことでしょう。
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ロイロノートの使い方を一通り確認したところで『夏休みに頑張ったこと』をテーマに早速スライドをまとめてみました。
「iPS細胞について調べました」「徹夜して列車の写真を撮影しました」「Life is Techに参加しました」「部活を頑張りました」など短時間でしたが、それぞれにきちんと表現していました。みんないろいろ貴重な体験をしているようですね。中には「何もしていない…」などという素直(?)な作品もありましたが…
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21世紀型教育を実践する本校としては、iPad等のICTをアクティブラーニング(PBL×PIL)型の授業を実践するための有効なツールとしてとらえ、その活用に日々研究を重ね、授業で実践しています。9月から2つの学年で活用されることとなり、本校のアクティブラーニングはより充実度を増していきそうです。

もちろんiPadはデバイスの一つであってそれがすべてではありません。生徒たちの日々の学習に有効に活用していけるよう、学校としての探求は続きます。その実践報告につきましてはこのブログでも随時お知らせしていきたいと思います。